磯江 俊道

【プロデュース・作曲・編曲・マニピュレート・キーボード】
東京都出身。ミュージシャン。作詞作曲家、映像作家などの独自のコミューンを持ち、ZIZZ プロデュース作品では各人の得意分野を活かしながらプロジェクトを進めるスタイルをとることが多い。これにより、個人の枠を越えた、幅広いジャンルの楽曲を提供してきた。
アーティスト・サポートでは、作曲、編曲、マニピュレート、演奏など、レコーディングからライブまで幅広く手がける。テレビCMや、ドラマ、映画のサウンドトラック、ゲーム音楽制作など、活動は多岐にわたる。有限会社ZIZZ STUDIO代表。
江幡 育子

【作詞・作曲・歌】
富山県出身。ゲームサウンド界の大御所・細江慎治とのバンド「まにきゅあ団」のボーカリストとして音楽活動をスタート。インディーズシーンでちょぴっと盛り上がり、ポニーキャニオンからアルバム「まにのろぢ〜」をリリース。その後は、自身が歌うことよりも、人様に楽曲提供するほうが多くなっているが、そろそろここらで何ぞ発信したい希望あり。
また、声優として、「アトリエピーチ」に所属。
村上 正芳

【プロデュース・作曲・編曲・ギター】
北海道出身。ミュージシャン。ビートルズをこよなく愛するギタリスト。独学でギター・スタイルを確立し、自らのバンド活動のうちに磯江俊道氏と出逢う。1988年頃、作曲家でプロデューサーの伊秩弘将氏のサポート・メンバーを経験したことからプロの世界へ。1997年には女性ボーカル・ユニット“パレットカラーズ”でメジャー・デビュー。解散後フリーランスとなり、現在、レコーディング、アーティスト・サポート、編曲、楽曲提供など幅広いシーンで活動中。
立花 泰彦

【作曲・編曲・ベース】
福岡県出身。ミュージシャン。高校時代よりキャバレー、ダンスホールなどでジャズ・ベーシストとしてプロ活動開始。池田芳夫氏に師事し、ニューハード・オーケストラに在籍中、チャーリー・ミンガスの追悼盤など3枚のレコーディングに参加。以降スタジオワークに入り、ジャズシーンから遠ざかるも、1990年「達磨・DARUMA」を結成。解散後、「立花氏の立ち話しセッション」を主宰し、様々なミュージシャンとの共演を重ね、多くの作品を意欲的に制作。現在、楽曲提供、演奏の幅は広く、ジャンルを問わず活動中。
神保 伸太郎

【作曲・編曲・ベース】
東京都出身。ミュージシャン。初めて買ったレコードはモップスの「たどりついたらいつも雨ふり」。幼少の頃より音楽に親しみ、独特の歌う(吼える?)ようなベース・スタイルを独学で確立。大学時代より某シンガーのバックバンドを務めたことがきっかけで更に音楽にのめり込む。1996年に芝浦のスタジオで磯江俊道氏と遭遇。以降、ZIZZのコラボレーターのみならずレコーディング、アーティスト・サポート、編曲、楽曲提供など鋭意活動中。
佐々木 しげそ

【ドラムス】
東京都出身。ミュージシャン。FRANK ZAPPAをこよなく愛する、機械よりも正確なリズムを叩き出すと定評のスーパー・ドラマー。学生時代より楽器を手にし、バンド活動のうちに独自のドラムスタイルを確立。村上正芳氏のバンド・メンバーになったことから音楽の道へ。1996年より神保伸太郎氏、磯江俊道氏と共にHAL FROM APOLLO'69のサポート・メンバーになり本格活動始動。解散後も多くのアーティストをサポート。レコーディングはもちろん多彩なライブ・パフォーマンスをひっさげて都内を中心に活動中。
泉 邦宏

【作曲・編曲・アルトサックス・他】
1967年7月13日富山県生まれ。茨城県育ち。早稲田大学モダンジャズ研究会でアルトサックスを始める。渋さ知らズというビッグバンドでは世界中の貧乏ツアーを経験。10年以上中心プレイヤーとして活躍の後に飽きたのでやめる。機を同じくしてゲーム音楽の世界に足を踏み入れる。何枚かのリーダーアルバムを出している。(買ってくれー!)アルトサックスのほかに、ソプラノ、テナーサックス、フルート、尺八、ふえ、ギター、ベース、パーカッション、腹太鼓などなど、とりあえず何でもやってしまうが、すべてちょっと特殊なイズミ風。陽気なフリージャズを心がけている。
いとう かなこ

【作詞・作曲・歌】
栃木県出身。“遊び心を加速する”デジターボ所属。自称歌う風来坊。地元宇都宮で多くのバンドに所属し歌う日々。1996年民放テレビ、アマチュアバンド番組「えびす温泉」出演。これを機に1998年単身上京。歌でつないだ出逢いが出逢いをよんで2001年ZIZZ STUIO主宰、磯江氏の曲「煌星」の歌唱決定がきっかけとなりZIZZ STUIOのメンバー入り。同じくしてニトロプラス社ゲーム作品歌唱の常連になる。2004年からリリースされているオリジナルアルバムはすべてZIZZ STUIOプロデュース。現在、制作現場からステージに至るまではりきって活動中。
大山 曜

【作曲・編曲・マニピュレート・ギター】
東京都生まれ、千葉県柏市育ち。自他共に認めるプログレ好き。ここ20年、マニピュレーターとしてそれなりにポップス畑でがんばってきたが、結局“プログレこそ我が道”とここ数年はプログレ界に活動の場を増やしている。2004年ZIZZプロデュース作品での作曲活動をきっかけとして、10年ぶりに自らのユニット“アストゥーリアス”の活動を再開、国内外の一部マニア(?)から熱く支持されている。ゲーム音楽界にプログレの世界観を浸透させるべく、日夜がんばっています。
秦 修

【作曲・編曲】
広島県出身。学生時代よりバンド活動の傍ら舞台音響や舞台音楽の仕事を始める。02年頃からゲーム音楽の世界にアプローチし始め、04年に株式会社デジターボにサウンドエンジニアとして入社(磯江さんとの出会いはこの時)。
半年後退社し、再び舞台演劇の世界で作曲家・舞台音響として活動。代表作は舞台版「お〜い!竜馬」。
それから1年半後の06年1月、演劇の仕事で作った作品を携えてZIZZ STUDIOの門を叩き磯江さんと再会。コラボレーターの一員に。近年のフェイバレットは「TOOL」。心の師は「RUSH」と「Peter Gabriel」。30過ぎてプロミュージシャン目指したのんき者。特技は「その場にある物で何とかする」事。